【大和カリードッグ】復活!!大和駅前HOTDOG!!

Charlie The DOG(チャーリーザドッグ)
—よお、元気にしていたかい? ヒーローが帰ってきたぜ!〜
まだ町の真ん中に踏切があった昭和のころ、大和駅前にはチャールズ・ブロンソンがいた。テキサスの荒野から野生馬に乗ってくる代わりに、赤いワンボックスカーでやってきたアメリカかぶれのヒゲのオヤジは、いつも駅前で最高のホットドッグを売っていたのだ。
チャールズ・ブロンソンといえば「う〜ん、マンダム」だが、この親父は「マンダム」というよりはせいぜい「メンタム」がいいところだ。というわけでメンタムさんと呼ばれた町の名物男。彼の作るホットドッグは、ワイルドで肉汁たっぷりの熱いソーセージにカレーのスパイスを効かせたガツンと豪快な味で、子供も大人もすっかり魅了されたのだった。
メンタムさんが大和からフラリと姿を消して20年以上、発展を遂げた大和の町にあの味が帰ってくる。少年時代あの味のとりこだった料理人たちが熱い想いを込めてレシピを再現、国際的で逞しい大和のシンボル、ご当地グルメとしてここに颯爽と復活させる!













